白馬栂池自然園のみどころや駐車場と近くのホテルを紹介

白馬栂池自然園のみどころや駐車場と近くのホテルを紹介

白馬の山々を見ると日頃の疲れも癒される。

けど、山に登るっていうのはちょっとねえ。

白馬の山を満喫できて、それでいて山登りみたいな疲れるものじゃないのってないのかねえ。

栂池自然園とかどうなんだろう。

アクセスとかルートとか、駐車場とか知りたい。

っていう僕ちゃんにその辺りを解説します。

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白馬栂池自然園って?

白馬ってなんか憧れますよね。山ボーイじゃなくても、響きがいいし。

それに冬のスキー以外でも、白馬の山々を見てるだけで心が癒されます。

今度の連休にはちょっと白馬まで行ってこようかな。

山に登るのは無理だけど、白馬の美しさを体感してきたいと思っています。

と思ったら、何やら栂池自然園っていうのがあるらしい。

栂池高原ってスキー場がありますよね。あの近くなのかな。

何やら夏場は湿原に水芭蕉とかがすごくきれいだとか。

それに、一番奥の展望湿原まで行くと、湿原の先に望む北アルプス連峰と、夏でも多くの残雪に覆われる白馬大雪渓がバッチリ見えるとか。こりゃー行くしかないでしょ。

ってことですが、どうやって行けばいいんですかね。

まずは白馬を目指してくださ車だとい。

長野自動車道の長野インターチェンジで降りて、オリンピック道路で白馬から栂池高原です。

松本方面からだと、国道148号線で白馬駅を超えて、岩岳入口方面に入って、あとはそのまま進めば、今は谷底に落ちるようなヘアピンコーナーの連続を走らなくても、橋が出来たから安心です。

で、グリーシーズンは、栂池パノラマウェイで登りますからラクちんラクチン。

ゴンドラ乗り場からまずは、ゴンドラで約20分。結構かかります。

栂の森駅からは、ちょっと歩いて今度はロープウェイです。

乗ってる時間は5分ぐらいなんですけど、このロープウェイは30分に1本しかないから、それがちょっとねえ。

でも、ロープウェイを降りれば別世界。30分待つ甲斐はあります。

栂池自然園に来たならば、是非とも一番奥の展望湿原まで行ってほしいのですが、意外と高低差が700メートルぐらいあって、時間も往復で5.5キロ。3時間半ぐらいかかります。

ですから、ちょっと足腰心肺機能が心配っていう方は、もう少し短いルートもあるので、体力に合わせて楽しむことができるんですよね。

その展望湿原までの自然園一周コースは、冷たい北アルプスの水を汲める銀名水、貴重なモウセンゴケのあるモウセン池、ギンリョウソウやシラネアオイの見られるヤセ尾根など、自然園の魅力的なスポットが全部見れます。

特に自然園の一番奥の展望湿原では、白馬岳の大雪渓が、大雪渓を上る登山者を確認できるほど近くに見られるので、是非とも展望湿原までは行ってみていただきたいと思います。

一番短いコースは、往復で1キロ。

でも、やっぱり往復1時間はみておきましょう。

みずばしょう湿原をぐるりと回るバリアフリー木道と起伏のないコースで、小さなお子さんや年配の方でもOKです。

距離は短いですが、高山植物の数々、白馬の山並みやイワナの住む川など、白馬の自然を感じられる場所が随所ありますので、とりあえず、体力に自信がないとか、ちょっと白馬の雰囲気を楽しみたいとか、時間が無いとかいう方は、ここだけでも十分白馬の大自然を体験できると思います。

その他、1時間半コース、2時間半コースと体力や時間に合わせて巡ることができるので、ゆっくりまったりと、白馬の素晴らしさを実感してきてください。

ただし、トイレは、ロープウエイを降りたところ以外は、わたすげ湿原先の楠川を超えたところまでないので、展望コースまで行く方は、楠川先のトイレには行っておきましょう。

白馬栂池自然園の駐車場は?

そうそう、そんな白馬栂池自然園ですが、駐車場ってあるんですかって聞かれました。

あります、あります。当然です。だって、冬はスキー場になりますからね。

駐車場は栂池高原内の中央駐車場が便利。ゴンドラ乗り場まですぐですからね。

でも、結構土日は満車の事が多いんです。そういう場合は、第一駐車場・第二駐車場に行ってください。

それでも5分もかかりませんから。

電車で来る場合は、長野駅からは直行っていうか、白馬方面のバスが出ているので、それで栂池高原まで約1時間です。

電車で白馬駅まで来る人は、白馬駅からも栂池高原行の路線バスが出ているので、それで30分ぐらいですかね。

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白馬栂池自然園の近くのホテルは?

ところで、せっかくなら白馬の麓のホテルに一泊して、白馬の自然というかマイナスイオンを一杯浴びて帰りたいっていう僕ちゃんもいることでしょう。

栂池高原ホテルっていうのもあって、スキー・スノーボードの方ならホントにすぐ目の前がゲレンデだから、このホテルを利用する人もいるみたいですが、グリーンシーズンならこだわる必要はないと思います。

少し岩岳方面に行けば、いくらでも素敵なホテルがありますし、お金に糸目はつけないぜっていうバブルオヤジの方はハイソなリゾートホテルもありますからね。

私が良く使うホテルは以下の二つかな。ホテル白馬は、リゾート感覚満載で、露天風呂からは白馬の山々がバッチリ見えます。
北アルプスを一望 ホテル白馬<長野県>

白馬ロイヤルホテルは、ビジネスユースの方もいらっしゃるので、一人でふらっと行く自分探しの旅の方にもお勧めです。
白馬八方温泉 白馬ロイヤルホテル

今日の一言

ということで、白馬って夏や冬ももちろんいいんですけど、残雪と緑の5月6月とか、紅葉の秋なんかも疲れた心を癒してくれます。

山に登らなくても、白馬の山々を見るだけでも日常の疲れから解き放たれるので、ちょっと時間が取れる方は行ってみてください。

では、良い旅を。

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