紅葉の箱根の見頃やスポットと箱根湯本と混雑回避について

紅葉の箱根の見頃やスポットと箱根湯本と混雑回避について

紅葉の箱根。なんだかその響きだけでウキウキしてしまいますね。

箱根の紅葉の見頃はいつごろなんでしょうか。

スポットは?やはり箱根湯本には行きたいですよね。

混雑回避ルートなんかもお伝えします。

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紅葉の箱根の見頃やスポットは?

紅葉の箱根にレッツゴーって言っても、箱根って広いですよね。

ですから、場所によって若干見頃が変わってくるんです。

まあ、高いところから紅葉してくるってことで、

どこに行くのか、逆にいつ頃行けるのかによって、

場所と時期を確認しておきましょう。

まずは芦ノ湖ですよね。船もあって楽しいところ。

小田急線の小田原駅から、バスで1時間。

ってところですが、紅葉は例年だと11月上旬から中旬です。

箱根の中では標高が高いところになりますからね。

早い方ですかね。文化の日辺りでどうでしょうかってカンジです。

芦ノ湖と同じかちょっと早いところにに、千石原がありますよね。

よねっていわれてもねえ。

知りません太郎っていわれてしまいます。

失礼、失礼。早いんです。

仙石原はドライブしながら紅葉が見れるので、

車で行く方だとおすすめの場所。

10月下旬から11月上旬に最盛期を迎えます。

特に長安寺の紅葉は木が大きく見応えがあるので、必見です。

他にも国道138号線沿いの宮城野温泉から仙石原に行く途中も紅葉スポットとして有名です。

それから、それから、もう少し遅い時期というか、

11月中旬頃というと、箱根美術館。実は箱根の紅葉スポットの中で

絶対にはずせない最も有名な紅葉スポットといわれています。

というのも、強羅公園の隣にある箱根美術館には日本庭園があって、

その日本庭園のもみじは200本を超えるといわれています。

写真で見てもうっとりですから、ぜひ実物を見てきてください。

11月下旬までは大丈夫。勤労感謝の日辺りは大賑わいですので、ご注意を。

もう一つ11月中旬から下旬というと、蓬莱園もおすすめ。

蓬莱園というのは、小涌谷にある6万6000平方mの庭園で

明治16年に創業した三河屋旅館が所有している庭園です。

美しく手入れされた庭園は紅葉の時期は特に美しさを増します。

ゆったりのんびりとした時間を満喫できるところといわれています。

それから、意外と長い期間見ることができるのが、駒ケ岳ロープウェー。

11月上旬から下旬まで、約1ヶ月間紅葉が楽しめます。

というのも、ロープウェイですからね。

上から下まで段々と色づいているさまが

時期によってその違いが分かるというのも。

それに空中から楽しめる紅葉スポットとしても人気です。

全長1800メートルの距離の斜面を登っていく

ゴンドラの中からの景色は絶景かな絶景かな。

紅葉の見事さは勿論、

富士山や相模湾など一望できパノラマ状態ですので、

一見の価値ありです。

紅葉の箱根といえば箱根湯本

ところで、箱根といえば箱根湯本の温泉旅館で

どんチャン騒ぎっていうのに憧れますよね。

えっ?憧れない?温泉は静かにしっぽりといきたい。

こりゃまた失礼いたしました。

といっても、とにかくせっかく箱根に行ったのなら

箱根湯本の温泉にも入りたいしって思う方も多いみたい。

そんな箱根湯本は、箱根の中でも標高が低いところになるので、

紅葉の見頃というと結構遅い時期になります。

色づきはじめは例年11月中旬頃からで、

見頃というと12月上旬から下旬までのかなり長い期間になります。

ということは、しっぽりと温泉っていうのもいいんですけど、

忘年会を兼ねて、もちろん会社の人達とでもいいし、

仲の良いメンバーとでもウッシッシな時間を

過ごすことができると言うわけなんです。

年によっては大晦日まで

紅葉をみることが出来るともいわれているので、

年越しと紅葉っていうのもいいかもしれません。

電車では小田急箱根登山線箱根湯本駅下車ですぐ。

車の場合は、東名高速厚木ICから小田原厚木道路経由約45分で到着します。

西湘バイパス箱根口ICから国道1号を芦ノ湖方面へ車で3km 

約10分程度で到着できるので安心。

駐車場は30台 有料です。

1時間まで400円、以降30分ごとに200円。となります。

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紅葉の箱根の混雑は

そんな長い期間紅葉が楽しめる箱根ですが、

箱根に一度でも車で行った方は実感しているんじゃないでしょうか。

そうなんですよ。大渋滞。

紅葉の時期じゃなくても週末はいつも混んでいるのが箱根。

ってことは、紅葉の時期なんかときたら、

そりゃーもう全然進みません。

ですから、できるだけ公共交通機関で行くようにしてください。

それでも混雑していますからね。

混雑が嫌いな方は早朝に出かけるしかありません。

または、上に書いたように、

宿泊にしてのんびりと時間を気にしないスケジュールを組んでください。

ちなみに、箱根には「箱根ゴールデンルート」っていうのがあります。

多くの人がこのルートで箱根を回るというのも。

箱根湯本駅(出発)→箱根登山鉄道→強羅駅→ケーブルカー→

早雲山駅→ロープウェイ→桃源台駅→芦ノ湖遊覧船→元箱根港→バス→箱根湯本駅(ゴール)

箱根湯本出発で、箱根湯本に戻ってくるルート。

ということは、そうなんです山本さん、

この逆を行けば比較的空いていますよね。

名づけて「逆さ箱根ゴールデンルート」ってことで、

上のルートを逆さに回ってください。

箱根湯本駅(出発)⇒バス⇒元箱根港⇒芦ノ湖遊覧船⇒桃源台駅⇒

ロープウエィ⇒早雲駅⇒ケーブルカー⇒強羅駅⇒箱根登山鉄道⇒箱根湯本駅(ゴール)

意外とこの逆さか箱根ゴールデンルートはコロンブスのたまごで、

いわれてみればそうなんですけど、

実際に行動を起こす人は少ないので、

ストレスなく回ることが出来ると思いますよ。

箱根湯本温泉 箱根 花紋

今日の一言

ということで、首都圏からだとアクセスの良い箱根ですが、

その分混雑がねえっていうのがあります。

その辺り、上手くルートを選んで紅葉を楽しんで来ていただければと思います。

良い旅を。

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